So-net無料ブログ作成
検索選択
レーシック ブログトップ
前の10件 | -

条件変更 [レーシック]

今日は鴻巣まで行ってきた。

わたしの免許証には「眼鏡等」という条件がついていますが、眼鏡等不要になりましたので、
この条件ははずさなくてはいけません。
早急に!!!

やっと免許センターに行く時間ができた、ということで、GWの合間の平日に電車で鴻巣へ。

鴻巣遠いよ(ΘoΘ)

埼玉には鴻巣しか免許センターがないはずだけど、大滝村(秩父)の人も鴻巣にこないと
いけないのかしら?
大滝村に比べればきっとうちからのほうが近いから、文句言うのやめよ。

眼鏡等の条件をはずすためには、平日の13時〜13時45分までの間に
免許センターの9番窓口に申請書を出さなくてはならない。
申請書をもらうには、12時45分にインフォメーションに行って、
「条件変更したいから申請書ください」と言わなければならない。

なんか時間がやたら制限されてるのね。

ただし、お金はかからない。

紙をもらい、記入し、9番に行くと、まだ12時50分なのに30人くらい並んでるし。

いつも思うけど、免許センターってなんかマイナスオーラが漂ってるのよね。
隣の列には免許失効しちゃった人がいっぱい並んでるし、
違反して免停になった人が上の階で講習受けてるわけだし、
負の場所なのかしら。

人が多かったからか、二つ窓口を新しく開けてくれたので、
30番目から15番目に短縮された。よかった。

眼鏡等をはずすためにやったことは視力検査だけだった。
でも別に、コンタクトが入ってないのを確認するわけでもない。

この条件がついていようがいまいが、あんまり関係ないみたいな雰囲気…

しかしこれで、今年の免許書き替えは地元の警察でOK!
ラクチンなわけです。

まあ、事故ったときのために、って感じね。


nice!(1)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

レーシックについて、その他モロモロ。 [レーシック]

レーシック体験記では、まさに自分が体験したことをリアルに書きました。
痛かったところは時に念入りに書いてしまいました。
われながら超リアルです。

レーシックをやる前はやっぱり体験談とかを調べるんですよね。
私も結構読みましたけど、痛かったことが書かれているのあんまりなくて・・・
正確に言うと「痛い」というより「猛烈にしみる」という感じかもしれない。
人によって回復度合いも違うし、一概には言えないんだと思います。

ちなみに。
アフラックの「EVER」に入っています。
平成15年ごろ加入しました。
保険金を申請したら・・・出ました。
100,000円出ました。ありがとうアフラック!!

保険金の申請には診断書がいるので、手術を受ける1週間前には
保険会社に電話して、保険金給付対象かどうか聞きます。
給付対象だったので、書類を送りますといわれ、2日後くらいに届きました。
そこには申請書と所定の書式の診断書が入っています。

手術の翌日検診のときにアフラックから来た診断書を持っていって
診断書の発行をお願いします。発行料は5,000円。
一週間検診のときに診断書を受け取り、申請書と健康保険証のコピーとともに
アフラックに送付。

投函してから3営業日後に振り込まれてました。
その翌日には振り込みのお知らせが届いてました。
アフラックは仕事が速かった。いい会社だ!!

みんなに話すと、話に食いついてくる人とのけぞる人の2種類に分かれます。
目を切るってやっぱりはたから聞くとこわいもんね。
あたしは食いついたほうだな・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レーシックをやることを決めた日に見た夕日。


イントラレーシック体験記【7】術後10日 [レーシック]

レーシックを受けて今日で12日目になる。

最近はもう目の違和感も消え、非常に快適な日々を送っている。
コンタクトをしていたときの、あの目の乾きはなんだったのか。
メガネをかけていたときの、あの異常な肩凝りと目の疲れはなんだったのか。
すべては悪い視力にあったと言わざるを得ない。

術後1週間目の検診での視力は両目とも2.0であった。
当初から左は2.0が出ていたが、1.5だった右は徐々にあがり、
調子のいいときは2.0出ている。
ただし調子の悪いときは1.5しか出ていないとはっきり分かるので、
まだまだ安定しているとはいえないだろう。
携帯の画面を歩きながら見たりすることは、とても目に負担のかかることなので、
それをやめなくては。

それと、夜間の光の見え方に違和感がある。
レーシックの合併症として、光がにじんで見えたりするハローとグレアというものがあるが、
わたしの場合はライトのような強い光の周りを虹色の光が取り囲んでいるように見える。
月を見たときに、くっきりと見えるのにもかかわらず、月の周りをまるで何かの
イラストのように虹色の光が取り囲んでいるので、思わず苦笑い。
月までこんな風に見えるとは。軽くギャグだ。
これに関しては角膜が乱反射している状態であり、落ち着くにはもう少し
時間がかかるといわれたが果たしてどうか。
もしかしたら一生付き合っていくことになるのかもしれないし、
はたまた期間限定ならば、今のうちによく見ておかなくては。

朝、起き抜けは左目の渇きが気になる。
これは目薬で解消できるが、できれば消えて欲しい症状のひとつだ。

今のところ、ドライアイが出ていないのは幸いである。
目薬は決められたとおり点すようにしているが、目の渇きがないのは
安心できる要素のひとつだ。

術後に発現した白目の充血もすっかり引いた。
よかった、これでもうコワイ顔じゃない。

懸念点といえることは、やはり自分の仕事。
パソコンの画面を1日8時間以上見ている。
視力回復しても、生活環境次第では元に戻ることもありうる。
近くを見るときは軽い遠視のメガネをかけるといいというので、買っては見たが、
軽いとはいえなかなかかけ続けるのはキツイ。さてどうするか・・・

とにかく、もう二度と手術はできないのだという気持ちで、
日常生活は特に気をつけなくては。
角膜にメスを入れた以上、わたしはもうアイバンクへの登録はできない。
せっかく手に入れた視力だ、大切に守って生きたいと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

妹がアメリカから帰国した。
成田で見た到着案内の掲示板。20メートル先でもはっきりと見えた。


イントラレーシック体験記【6】翌日 [レーシック]

そして翌朝、9:00に目覚める。
爽快。
昨日の目の痛みはまるで消えうせていた。
夢のように跡形も残っていない。

ここ何十年も失ってたクリアな視界が開けていた。
痛みなく、視力良好。ああ・・・よかったぁぁ!
あの痛いのがずっと続いたらあたしゃ、どうしたらいいかわからなかったよ・・・。
ホントによかった・・・・

翌日はまた、検診に出向かなくてはならない。
夫がまたまた付き添いで来てくれる。
昨日のあたしの惨状を見れば、ついていくというのも無理はない・・・。
洗顔をしていないので、なんとなく顔がぺったりした感じがする。
泣きに泣いた後でも軽く拭いただけなので、目の辺りがなんかくっつくわ。

目薬を頻繁に点しつつ眼科へ到着。
まずは視力と屈折率を測られる。
右1.5 左2.0。夢のような視力だ・・・
手術の影響で右目の白いところに充血が出た。
赤くてコワイ。この目で睨んだら迫力満点に違いない。
この赤みは1週間は取れないらしい。

翌日と、翌々日までは、基本的には顔に触らず、
特に目の付近を触るのはご法度で、痒くても我慢しなくてはいけない。
フラップはまだ安定していないから、ヘタに触るとしわができたりずれたりするらしい。
こわい。安定するまではまだ用心が必要だ。
検診の帰りに六本木に行く。
しばらくの間は断酒。さすがに飲む気にはならないなぁ。


イントラレーシック体験記【5】帰路~翌朝 [レーシック]

帰路、本当に付き添いがいてよかったと思いました。

手術が終わったのは夜。夜の街にはネオンが溢れている。
どこもかしこも、明るい。
いや、明るすぎる・・・・

明るいって目にとっても痛いことだったのね。
というくらいに、光の攻撃を受けたように思う。
明るさというものがこんなに攻撃力があるとは、知らなかったよ・・・

何でこのカッチョワルイ眼鏡、サングラスじゃないのかしら!
とにかく、過敏になっている自分の眼球が、周りの明るさに悲鳴を上げているのだ。
刺激が強すぎるのである。
昼間だったら果たしてどうなのだろう。昼間も明るいから同じなのかもしれないが、
この国の夜の明るさには参った!

泣きながら電車に乗る。
わたしの体質は、涙だけでなく鼻水も連れてきた。
泣けばハナがでる体質だ。女優にはなれぬ。
はたから見てると、人目も気にせずおいおい泣き続ける女とその連れ。(夫)
夫はさぞかしきまり悪かったに違いない。どう見てもあたし「泣かされてる人」みたいだったし。

そのうち目が完全に開けられなくなった。
目が開かないので当然見えません。そんな状態で歩くのはゴメンだったので
つくばエキスプレスを使い、思えば何でこんな遠回り??というくらいの遠回りをして帰った。
判断力さえ鈍ってしまったようだ。

目薬なんかは点しても、そうねぇ、コンマ1秒で涙とともに流れてったね。
それほど涙は容赦なかった。
でも、当然だよね。目を切ったんだもん。目の中を切って何もないワケがないのだから。

痛い、といっても決して激痛ではない。
でも痛い。
そしてそれがいつまで続くかも分からず、極めつけは、なにも見えないことだ。
(涙が溢れて目が開かないからです)
鼻も出て、顔中何がなんだか分からなくなる。
ある意味パニック状態といってもいい。

目薬と一緒に鎮痛剤もらったっけ。それを飲むしかない。
鎮痛剤なんて飲まなくても我慢できると思ったのに、無理らしい。
この痛みは明日になったら治まるんだろうか?ずっと続いたらどうしよう!
ちょっと慄く。
鎮痛剤は強い薬なので、何かを食べてからでないと飲むことはできない。

ほうほうの体で家に帰り、まずはすぐに横になる。
しばらくすると夫がガストでハンバーガーを買ってきてくれた。
目が見えないまま手探りでハンバーガーを喰らう。
それがおいしいのなんの。
こんな状況でもこんなにおいしく食べられるあたしが痩せるわけないね、と
関係ないことを考えつつ盲目のまま食べ終え、そのまま手探りで薬を飲み
寝た。

本当は寝るときには仮面ライダーのような眼帯をして寝なくてはならないのだが、
目が見えない状況でそんなことができるはずもなく、
サイバー眼鏡をかけたまま寝る。
サイバー眼鏡は十分眼帯の役目を果たした。
こんなに痛いのに寝られるわけないよ!という憶測を裏切り、推定5分で爆睡。
そのまま朝を迎える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホントは寝るときは仮面ライダー風の眼帯をします。
一回だけしたけど、サイバーメガネのほうが楽。


イントラレーシック体験記【4】術後 [レーシック]

21:00にようやくすべてが終わった。

目薬と、見ようによってはサイバーな感じの保護メガネをもらいかける。
これからの一週間は外出する際は常にこのカッチョワルイ眼鏡をかけて行かねばならない。
しばらくは目の周りの化粧もできないのである。
目の下のクマが常に真っ黒な自分としてはちょっと困るが仕方あるまい。
ちなみに手術に来る際もスッピンで来た。
なぜならば明日の夜まで洗顔は不可だからである。
この年でスッピンでお出かけはちょっと「イタタタ・・・」な感じだが、
化粧をせずに出かけるしかない状況というのはそれはそれでいいものだ。
「だって化粧しちゃいけないんだもん!」という大義名分を掲げたスッピンなのだ。
ノー化粧、ちょー楽っス!
だが眉は描いたぞ。さすがにそれは必須だよね・・・

と、話はそれたが、今回の手術についてはここからが一番のキモなのでしっかり書きたい。
とにかく術後!術後が大変だったんですよ。
術後は涙なしでは語れない状況だったのである。

術後、しばらくの間は元気だ。そう、麻酔が切れるまでは。
術後は長い拘束時間から開放され、手術も終わったのでほっとしている。
目もちょっと見え始めてウキウキ気味に家路に着く。
新宿のイルミネーションを見て「ワー」とか「キャー」とか言ってみたりとか、
そんなこともしてたが、そのうちだんだん元気がなくなってきた自分。

麻酔が切れだすと、目はまるで玉ねぎを切ったあとのようになる。
あたかも玉ねぎの汁のシャワーを目に浴びているがごとく、
沁みる、沁みる、沁みるゥゥゥ!!
とにかく沁みる。
この目が沁みた状態が果たして痛いかというと、、、痛い・・・
痛い。
痛い。
地団駄を踏むほど痛い。
そう、この手術での本当の痛みはここから始まったのだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

手術を受けたビルのイルミネーションは綺麗だったが、
それを堪能している余裕はなかった。


イントラレーシック体験記【3】術中 後半 [レーシック]

角膜を本格的に削る手術室に入ると、先生ほか数名の看護士が待ち構えていた。
視界があまりないので、周りをよく観察することもできぬまま、手術台にあがる。
今回は頭の位置がしっかりと決まるようになっていた。
顔に布をかけられ、右目をまたまた登場の開眼器で固定される。
今度の開眼器はあまり痛みを感じない。

目を洗われ、上下のまつげをテープで留められる。
テープで留められてから開眼器だったかも?この辺記憶があいまいだ。
先ほど作ったフラップをめくるための器具が目の前に迫ってくる。
怖いとかイヤだとか思う間はない。もうどうにでもしてくれって感じ。
だってここでやめられたらどうしようもない。

フラップをめくるといよいよレーザーがあてられる。
赤いギザギザした光が二つ見え、間にギザギザした緑色の光が見える。
とにかく一生懸命緑色の光を見る。
目が動いてしまっても追尾する機能がついているというが、
目は動かすなと言われるので一生懸命見る。
ここでは光が見えるので、なんとなく安心だった。
何かが焦げるような匂いがする。自分の角膜なのだが。

フラップを作るときに比べると、とても素早いような気がした。
レーザーの照射が終わると目を洗い、またなにやら器具が眼前に迫ってきて、
フラップを戻しているのが分かる。
先生は何かと話しかけてくるが、うなずいたりしてはいけない。

右目が終わると次は左目だ。まったく同じ手順で手術は進む。
なんだか右目はあっという間に終わり、手術台から起き上がるように言われる。
起き上がったときにはもう、周りが割りと鮮明に見えた。
起きてすぐに先生に目を診てもらい。綺麗にできましたねといわれ手術終了。
2つ目の手術室に入ってからはおそらく10分くらいしか経っていないはずだ。

とにかく後半はあっという間。
視力も十分でないから、周りを見渡す余裕もなく、看護士の人数すら覚えていない。
5人くらいはいたように思うのだが。

手術が終わると、照明が落とされた部屋に案内される。
そこで30分ほど目を閉じて休む。
30分経ち、明るい部屋に移動するとき、廊下の向こうまでがはっきりと見えた。
視力が戻ったのだ。


イントラレーシック体験記【2】術中 前半 [レーシック]

手術室に入ると先ず、歯医者のような椅子に座らされる。
看護士さんがひとり付いてくれ、手術に際する心構えや注意事項等を説明してくれる。
手術室はひんやりしていて少し寒く、毛布のようなものを掛けてもらう。

先生は前の手術が長引いているようで、少し待たされる。
その間に点眼式の麻酔を行う。
この麻酔はすぐ効くが、切れるのも早いため、手術中は頻繁に点していたように思う。
先生が来るまで20分くらいは待たされたように思う。

いよいよ先生が登場し、手術が開始された。
まずはフラップを作る手術から始める。
フラップとは、角膜の上層部をマンホールのフタ状に切ったフタのことだ。
フラップを作ったらそれをめくって中の部分を屈折率に応じて削るのがレーシックの術式なのだ。
まずは開眼器を目に取り付ける。
右目からだ。開眼器をつける時に目頭に鋭い痛みが走る。あまり気持ちのいいものではない。
左目は開いたままガーゼで上から隠される。
光を見ていろと言われる。隠された左目も見えている感覚で同じ光をみることで、
眼が動かずに安定するという。

開眼器を付けているので眼を閉じる事はできないが、一定箇所を見続けている事ができているのか
自分では解らず少し不安な感じがする。
いよいよ眼にレーザーが入れられた。瞬間、何も見えなくなる。
覚えている限りをいうと、視界は白くなり、まん中の部分を中心にした均等な模様が見えた。
眼を動かすなといわれるが、真っ白で何も見えない状況では自分が眼を動かしているのか
いないのかも解らない。
先生の「きれいに始まりましたよ」という声が聞こえる。
開眼器での痛みこそあれ、目に痛みは無い。だが、右のこめかみが痛い。
鈍い痛み。

さすがに一番最初の難関だけに、とても長い時間が過ぎたように感じる。
右が終わると間髪入れずに左目にうつる。
左目の時は右目ほどの開眼器での痛みは無かったが、施術中は全体的に重くて鈍い痛みを
感じた、
どちらかというと、左目の方がつらかったかな、という感じ。

フラップが作られると、一時的に角膜が白く濁るために何も見えなくなる。
見えるのは真っ白な世界と規則的な模様のみだ。
角膜が透明に戻るまで眼を閉じて休む。
10分ほど経つと、ようやく白い視界の中に手術室の様子が見えて来た。
うすぼんやりだが周りの様子が解るようになって来る。
周りが見えて来るまでになるといよいよ、角膜を本格的に削る手術を行う。
手術室が異なる為に、看護士に手を取られ手術室を移動する。
移動した先には先生を始め数名の看護士が居て、なんだか活気に溢れている感じがした。
ここでいよいよ角膜を削る。

後半へ続く。






イントラレーシック体験記【1】術前 [レーシック]

近視を矯正するためのレーザーでの手術を受けました。
術後4日目ですが、現在 右1.5左2.0 両目で2.0まで視力が回復しました。
ブログに術前から術後までの実際に自分に起こったことを少しずつではありますが
書き記し、記録として残そうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レーシックを受けることになったら、コンタクトをしている人も一定期間以上
はずして角膜の厚みが戻るのを待たなくてはならない。
わたしはレーシックをやろうと思い、それが現実的になってからはメガネで生活をしていたので
コンタクトをやめて約1ヶ月ほど経っていた。

レーシックはまだまだ発展途上の術式であり、実際に「やろう!」と決めた後でも、
自分自身を納得させるために複数箇所の眼科を廻ってみたかった。
実際に廻ったのは2箇所で、2箇所目で手術を受ける決心をした。
しかしながら、たった2軒とはいえ複数箇所の眼科を観察することができたことは
それはそれで良い経験だったと思っている。

手術が決まったら、1週間前より抗菌作用のある目薬を1日3回点す。
手術の数日前からはアレルギーが起こることを避けるため、化粧品を変えたりしてはならない。
角膜保護のためアイメイクやパウダー状の化粧品を使うことも避ける。
翌々日の夜まで入浴が禁止されるため、前日には入浴を済ませておく必要がある。

手術日は2005年12月3日。
帰宅時の安全確保のため、夫に付き添いを頼む。
眼科に着き、最終検査と診断が行われ、手術の同意書のようなものにサインと捺印をし、
いよいよ手術室に向かうこととなった。

まずは荷物をロッカーに預ける。その後術衣を着ている服の上から纏い、帽子をかぶり、
フラップを作る手術室に案内される。

レーシックはまず、フラップというフタのようなものを角膜につくり、それをめくった下の
部分をレーザーで焼き、最後にフラップを戻す手術である。
フラップを作る手術室とレーザーで実際に焼く手術室は違うのだ。
さあ、30分間の旅がはじまるよ!

続きは後日。


今日は手術の日。 [レーシック]

今日、イントラレーシックを受けます。
構想約1ヶ月半。費用50万円。
冬のボーナスは、もらう前にさようならすることになりました。

しかし、今年は殺人的に仕事ばっかりしてきた1年で、思えば実家以遠の
場所に行ってもいないではないか。
実家以外の場所に宿泊もしていないではないか?
まさか・・・

と思ったけどホントにそうだった。
そんな、エンターテインメントな事柄からも遠ざかり、
がんばってきたんだから自分にごほうびだ!

でも88万のあの眼科にはちょっと躊躇したな・・・自分。
88万のほうは新橋にあるのだが、院長だけが本格派で、それ以外の周りのスタッフは
「・・・」な印象を受けなくもなかったよ。
そして院長にはビデオの中でしかお会いできないわけで、費用の妥当性がわからず。

さて、レーシックを受けたら、世界の見え方がどんな風に変わるのかを検証することはもとより、
絶対に確認したいことがある。
それは、この持病ともいえる極度の肩凝りが、本当に目から来ていたか、ということだ。

コンタクトは両目を同じくらいの視力に矯正することができるので、
肩は凝れど、メガネを使っている今ほどではなかった。
コンタクトをメガネに替えてから1ヶ月、それはもう以前よりレベルアップした肩の凝りように
なったわけで、まあ、目が悪いから肩凝りが起こることは半分証明されたわけだが、
そんな肩凝りがゼロになるのか、確認するのだぁぁぁぁ!!

それでは今から出かける準備をします。
左1.5右2.0になる予定です。

行ってきます。


nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - レーシック ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。