So-net無料ブログ作成
本や映画 ブログトップ
前の10件 | -

龍馬伝気になる登場人物紹介① [本や映画]

龍馬伝は、しばらくの間ビデオに撮りだめるだけで
全然観ていなかった。

撮りだめると結局観ないんだよね。
観ていないところはスッパリ切り捨てました。
そんなわけで、数回前からリアルタイムで観ております。

Seazon2に入って、だんだん面白くなってきた。
魅力的な登場人物が多い中、今いちばん目が離せないのは
近藤正臣氏扮する山内容堂公その人である。
なんすかあの迫力!あの恐ろしさ!
あの顔の黒さは肝臓から来ているんでしょうか・・・

歴史上の偉人たちは得てして驚くほど若かったりするものだ。
坂本龍馬は満31歳のときに暗殺されたわけで、それはそれで
びっくりな若さなわけだが、山内容堂は46歳で死去したとある。
BYウィキペディア
よく考えたら武市半平太が下り坂に差し掛かったのは
文久3年ごろの話なわけなので、
すると昨夜のお話の中の容堂公は37歳????

実年齢をいまの基準と照らし合わせれば、
なんか、スゴイな・・・という感想にしかならないわけだけど
江戸時代の平均寿命がだいたい60歳だとすると、
現代の基準の25%増しくらいの年齢で考えてよいのではないのかしら。
それにしたって容堂公、いまの46歳相当にしては迫力ありすぎ。。。。
nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ [本や映画]

内容をよくわからないまま読んだ。
もちろんいろんなところで話題になっていたのは承知の上で。

自叙伝ということすら知らなかったので、途中若干イラッとしながら
(マー君のあまりにも自堕落な生活に)
なんとか読み進めるうち、

「泣き顔を見られたくなければ電車で読むのは危険」などの口コミがあった
BYウィキペディア

そんな口コミも知りませんでしたが、まんまと泣き顔は晒しました。
日比谷線の車内で。

なんていうか・・・・
無償の愛っていうか・・・・
なんていうか・・・・
大抵の人はわかると思う。
共感できると思う。

ということが書いてあったと思う。

最近涙もろいです・・・・


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

  • 作者: リリー・フランキー
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2005/06/28
  • メディア: 単行本



nice!(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

夏の秘密 [本や映画]

東海テレビ制作の昼ドラ。
東海テレビといえば、かの有名な「真珠夫人」を作った放送局だ。
真珠夫人は傑作だったっけな。

夏の秘密は現在フジテレビで放映中の昼ドラで、
6月に始まりついにあす最終回を迎える。
このドラマを3か月間見続けてしまいました。

毎日携帯で録画しては帰りの電車で見る。
東京はワンセグの入りがいいから助かるよ。
毎日毎日見続けた。その回数なんと全65回。

こういうドラマは入っていくまでに相当時間がかかるのだ。
最初は主人公のセリフの言い回しがお上品すぎて
ゲゲと思っていたものだが、そのうち慣れた。
最後まで見続けられんの?と思っていたけど
なかなかうまくできた話で飽きさせない。
突っ込みどころも満載で楽しめた。
ただしその突っ込みどころを話し合える相手はいないが。

紀保が母親の死の真相を聞かされ、伊織が今まで自分を恨んでいた
ことを知って、もらった指輪を返そうとしたシーンで、
紀保が飛び出して行ったあとの伊織の表情は本当に秀逸だった。
あの泣きそうな切なそうな表情。あれがこのドラマのMVPだな。

いよいよ明日最終回が終われば、夏が終わったなと思うのだろうな。
nice!(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

救命病棟24時 [本や映画]

今日から第4シーズンが始まった。

ユースケサンタマリアが江口の上司って、なんかミスキャストな感じ。
なんだかなぁ。

そしてなんといっても、しょっぱな出てくる新郎さんが
アンタッチャブルの山ちゃんにしか見えなかったのですが
みなさんいかがでした?
なぜあのような個性的な俳優さんをキャスティング・・・・
nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

コードブルー観た [本や映画]

今日はコードブルーみた。

あんな髪型の医者がいるのか。
開腹したとこに髪の毛入りそうで素人目でも怖いぞ。
若く美しい医者の集団・・・
心臓の手術してあんなに早く快復するか。

リアリティのなさはいたしかたなし。

電車事故のシーンでは、福知山線の事故を思い出した。
もちろん本当の現場とは比べようのないドラマでも
なんとなくその空気を感じ、黙る自分。

おばあちゃんとのシーンが一番グッときました。

それにしてもやはり、消防署に勤めている人がこの世でいちばん
素晴らしい仕事をしていると思う心は変わらない。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

流星の絆ファイナル [本や映画]

昨日は20:30まで働き、その後胸騒ぎがしたのでダッシュで帰宅。

というのも、流星の絆の最終回を録画予約してある
うちのビデオさんが心許ないからである。

だいたい22:00ちょうどくらいに家に着き、ビデオをみたら
案の定報道ステーションが録画されているではないか。
もちろんあたしは、予約設定したとき、指差し確認してるのだが。
ついに馬鹿になったか…
そこで早速テレビをつけ、コート着たままドラマに没頭する。

正直な感想を言えば、犯人像についてはガッカリ。
確かに意外な人物が犯人だったけど、動機とか、
その後の人生とかにリアリティがなさすぎる。
息子の治療費のために二人も殺すような人物が
ゴルフみたいに金のかかるスポーツするか?
戸神に罪をなすりつけようとした人が書いた遺書なんて全然説得力ないし。
結局罪の意識に苛まれながら自首もせず、
時効がくるのをひたすら待っていた犯人像というのは、
犯人ですら魅力的に描く東野圭吾らしからぬキャラクターだなあ。

だから近々原作を読もうと思う。
たぶん、あれが映像での表現の限界だと思うから。
殺しのシーンなんてえらく薄っぺらかったけど、
文章ではきっと違う印象を受けるだろうという気がする。

それにしても、ジャニーズ2名の演技力には舌を巻いた。
それと柄本明。表情をあまり変えないキャラなのに、
感情をあそこまで表現するとは!
でも、今回の助演男優賞は要潤かな。
彼のキャラクターがとても救いになった気がする。
nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

流星の絆 [本や映画]

流星の絆がいよいよ来週最終回!!

ドラマは普段あまり見ない。
その時間確実に拘束されるのが嫌だから。
でも今回、東野圭吾&宮藤官九郎ときちゃ見逃せなかった。

クドカンのドラマは「マンハッタンラブストーリー」以来だ。
あの時もかなりはまったもんだわ。
はまりすぎてDVDボックスも買っちゃったし。

サスペンスが原作でのクドカンドラマには賛否両論あるだろう。
わたしはあえて原作を読んでないので全然OK。
というかこういうのがクドカンドラマの醍醐味だもん。
まあでも、中島美嘉のパートは要らないけど。

戸神父が犯人でないことは予想がついていた。
だって東野圭吾だもん・・・・そんな単純なわけない。
またきっと意外なとこから犯人が現れるのだろう。

んーでも誰かな~真犯人。
登場人物は多いようでいて実は全く多くないんだよな~。難しい~。
もし、あの中に犯人がいるとするなら麻生祐未かな。
彼女あれしか登場シーンないんじゃ、あんまり意味ないキャラだからなぁ。
でもそれだとあんまり意外な感じがしないし、感動のラストには
ならなさそう。。。。 
来週まで楽しみにしとこう♪

それにしてもジャニタレは演技うまいね。
努力してんだな~と思ったよ。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

赤い指 [本や映画]


赤い指

赤い指

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/07/25
  • メディア: 単行本


-------あらすじ-------

平凡なサラリーマンである前原昭夫は、平凡な中にも
いろいろと心を悩ます事柄に囲まれて暮らしている。
勝気な妻、反抗的な息子、認知症の母・・・・

面倒なことからは常に目を背け、事なかれ主義で生きてきた彼は、
ある日、目をそむけられない最悪な出来事に遭遇する。

息子が少女を・・・・

良心の呵責を覚えつつ、息子の犯した過ちの隠蔽を画策する昭夫だが、
捜査の手は少しづつ彼とその周辺に伸び始める。
警察の追及をかわすために彼が思いついたアイデアとは・・・・

-------あらすじここまで-------

400字詰め原稿用紙で500枚に満たない中編の小説である。
「息子の犯した罪に苦悩する親」という構図は私の苦手とするところで
あまり触手が延びないな・・・と思いながらも、さほど多くない
枚数の小説故、序盤なんとか読み進めていった。

途中、登場人物たちの愚かさに何度呆れ声を上げただろうか。
主人公も本当に魅力のない人物ではあったが、現代社会においては
この主人公のような状況や考えを持って生きている人が、
少なからず存在するのかもしれないと考えさせられた。

重いテーマだが、中編であるがゆえに話はテンポよく進んでいく。
中盤から最後までは一気に走りぬけていった。

終盤、たった4行に激しく心揺さぶられ、思いがけず落涙。
この4行で私を泣かせた東野圭吾の力量に感服。

評価
★★★★☆
nice!(3)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

ダヴィンチ・コード [本や映画]

「ダヴィンチ・コード」は、原作を読み、そのあとDVDで映画を観た。

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 文庫

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD


もともと外国の小説を読むのは苦手なほうだ。

まず登場人物の名前が覚えられない。
そもそも、対日本人ですら名前を覚えるのが苦手なのに
外国人の名前を覚えるのは相当の集中力を要する。

英語訳特有の言い回しも苦手だ。
「君のたくらみは、彼の手を煩わせるのに値しないほど些細なものさ」
みたいな。
なんじゃその言い回しは!!と思うわけですよ。
日本人が描いた小説の中に出てくる登場人物で、
こんな言い回しをするのは御手洗潔くらいだろうとも思う。

話が逸れたけれども、そんな私にとって「ダヴィンチ・コード」はどうだったかというと
異国の人の名前とかおかしな言い回しとかに振り回されることなく
一気に読める小説でした。

これを読み、まず感じたのは、日本は宗教が生活に根付いてないということ。
この作品を読むに当たっては、キリスト教の基本的な背景やわかっていないと
それだけでハンデキャップとなる。
しかし、それすらも新鮮に感じ、興味深い内容だった。

それゆえ、キリスト教を信仰している人々にとって、この小説が
どのように受け止められたのか、それはとても気になるところだ。

ところで、原作では登場人物の迷いだとか内面の葛藤だとかが
細かく描写されていて、心理的にもハラハラドキドキする場面が
多かったように思うが、映画はそれをすべて割愛してしまっていた。

さらに、あまりにも都合よくスラスラと謎を解いていってしまうので、
登場人物に厚みがなくなってしまったのが惜しい。
せっかくのトムハンクスも、影が薄ーくなってしまっている。
ひとつの謎を解いたらまた次の謎があって、真実にたどり着くまでに
果てしない産みの苦しみがあったはずなんだけど。

限られた時間で表現しきらねばならない映画だから仕方ないとはいえ
なんかもったいないなと思ったし、原作を読んでおかないと
理解が中途半端となり更にもったいない感じだ。

ちなみに、この作品を、私は日本語訳で、夫はペルシャ語訳で読んでいる。
そして一緒に映画を観た。(日本語吹き替えで。)


-------以下、ネタバレあり&読んだ人じゃないと意味が分からないかも-------


私:本ではアリンガローザはこんな悪い人間じゃなかったように思うんだけど。
夫:アリンガローザはシラスに殺すよう命じたりしているから悪い人間だったよ。
私:えー、そんなはずないよ、そんなことは命じてないはず。

等々、意見の食い違いが発生。

アリンガローザは、オプスデイがバチカンから追放されそうになって、
バチカンから渡された手切れ金で聖杯を手に入れることで
バチカンから追放されないための切り札となると導師にそそのかされ、
聖杯のありかを探るためにシラスを差し向けはしたけども
殺せとかそういう物騒な指示はしていないし、
アリンガローザはそもそもそんな汚い人間じゃなく、誠実な宗教家である・・・
と理解してたんだけど、違ってる?

訳によって話が違っているのか、それとも
私の理解が違っているんだとしたら、もう一回読み直しだな・・・・

あと、ソニエールはソフィの本当の祖父だと思ってたんだけど、それも違うの?
自動車事故で死んだのはソフィの両親だけで、弟(映画では兄になってたな)は
祖母に引き取られて地下に潜ることになって、
ソフィは祖父に引き取られたってことじゃなかった?

映画の最後に出てきた老女は「私はあなたの祖母」って言ってたけど
彼女は小説ではソニエールの妻だったと思うんだけど・・・・

と、原作の人物構成も変えられている個所があり、「うーん」な感じ。

結論
映画を観るためには原作を読んでおくのが望ましいけど、
原作との違いによって消化不良が起きる。
小説の中の状況を映像として見るということでも、
映画で見られるシーンは限られているので、
映画は観なくてもよかったかな・・・・という気がする。

映画だけ観ていたらきっと感想も違ったんだろうな。
しかしこの話を読んで、断然ルーブルに行きたくなったのは事実。

評価
原作★★★★★
映画★★☆☆☆
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

クローバーフィールド/HAKAISHA [本や映画]

今年の4月にこの映画が話題になったとき、観にいこうかどうか迷った。
結局観にいかなかったのだけど、気になっていたこちらもツタヤでレンタル。

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD


この映画にストーリーというものはない。
ニューヨークに謎の怪獣らしきものが現れて街を破壊していく。
その怪獣がどんな形なのか、どこから来たのか、何をしてるのか
といった情報は何もナシ。
突然現れた脅威からわけも分からず逃げなくてはならなくなった。
その状況を家庭用ハンディカムでリアルに撮ったドキュメントなのだ。
だから、オチもない。
パニック感を味わうための映画というところか。

公開当初、この映画はプロモーションがとてもうまかった。
自由の女神の首がもげちゃってるんだけどそれはなんでか、
とかいう情報はいまひとつはっきりせず、
予告映像は妙に不安をかきたてられるけど核心が見えない作りになっており、
こちらは「HAKAISHA」という副題から想像するしかない。
クローバーフィールドの意味も分からない。観終わった今ですら不明のままだ。

わたしはこういう系の映画につい興味をひかれてしまう。
「ブレアウィッチプロジェクト」のときもそうだったなァ・・・
でも、ストーリーがないから観終わった後についイラっとしてしまう。
ストーリーを楽しむ映画ではないのだということを理解しなくてはいけないのだが、
ストーリーがないことも事前に分からなかったからしょうがないか。

ちなみに、素人が撮った映像という設定なので、
カメラは揺れに揺れ、映像は常にぶれていると言っていい。
核心にせまるものは最後の最後になるまできちんと撮れていず、
そのくせあの激しい逃走劇の最中でもカメラはきちんと回っており、
流れは理解できる巧みなカメラワーク。
「あーーーーっ、もう少しちゃんと見せてくれないかな!!」という気持ちを
うまくかきたてる演出がなされている。

オチなし映画でも大丈夫な方は是非。

評価
★★★☆☆
nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
前の10件 | - 本や映画 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。